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    カオラック滞在 シュノーケリング三昧  
シミラン、スリン、タチャイ シュノーケリングツアー
           
体験報告記
        2011年2月

 

Vol.1

私たち夫婦の数少ない共通の趣味はシュノーケリング。
これまでプーケットまでは何度か来ていましたが、シミラン諸島やスリン諸島まで足を運ぶことがありませんでした。
それで今回は「カオラックに泊って、シミラン、スリンでシュノーケリングをしよう!!」が旅のテーマとなりました。

クラブリからスリンに行くボートがあることは知っていたのですが、乗り物に弱い妻にとってクラブリまでミニバスで
揺られた後にスピードボートに乗るのはキツイだろうと思い、ネットで調べているうちにSilver Frogsさんのサイトで
ナムケン発のスピードボートでスリンに行くツアーを発見しました。
早速メールで問い合わせ、シミランシュノーケリングツアーとスリンシュノーケリングツアーを申込みしました。

その後、出発前にMUさんNAOさんから「タチャイ島良かったよ」というメールを頂き、「シミラン・スリンと行った後でもし
元気だったらタチャイにも行ってみるか」と夫婦で相談していましたが、先に参加した2つのツアーが非常に楽しく乗り物
酔いの不安も無くなったので、現地で直接Silver Frogsさんに伺ってタチャイ島ツアーを申込みました。

そんなわけで私たち夫婦はMUさんNAOさんからいろいろとアドバイスを頂きながら、シミラン、スリン、タチャイを
楽しんできました。前置きが長くなりましたが以下はその体験記です。

どのツアーもホテルピックアップは7時半過ぎ。時間通りに迎えに来てもらったのでイライラすることはありませんでした。
シミランとタチャイはボートの出るタプラム港のボート会社オフィスでチェックイン。
スリンはナムケンの津波メモリアルパーク近くにあるボート会社の藁葺き小屋でチェックイン。
タプラム港は沢山のスピードボートや漁船が停泊して港も賑わっていましたが、ナムケンPierはスピードボードが1艘ずつ
停まっては出て行く、埠頭というより船着場というイメージのノンビリした場所でした。

ツアーのゲストはシミランツアー34人、スリンツアー22人、タチャイツアー30人弱ぐらいでした。
シミランでは私たちの他に2組の日本人ファミリーが参加していましたが、スリンとタチャイは私達を除くとヨーロッパ人と
思われる人達ばかりでした。どのツアーもゲストの殆どはプーケットかカオラックに滞在している方々。スリンツアーの時に
クラビから来たドイツ人夫妻がいて驚きました。
シミランは1時間15分程、スリンは1時間半、タチャイは1時間20分程でしょうか、スピードボートに揺られていきます。
僕はボートの揺れは全く気にならなかったのですが、船酔いで気分が悪くなっている方々が何人か居られました。
幸い妻はMUさんに頂いた酔い止めが効いたのかいつも余裕の表情。良かったねえー。

ツアーはそれぞれに特徴があって、ガイドのキャラクターもそれぞれ個性的で、ツアーを楽しいものにしてくれていました。

シミランにて

タチャイにて

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